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工房の夏 

kobomae


20日まで本業は夏休みです。
ということで今日も工房にこもってました。

右のちいさな建物が工房です。
窓全開にすると、工房にはいい風が入ってきます。
とはいっても作業中は暑い暑い
汗だくで作業してました。

6畳くらいの広さなんですが
材料だなんだで、最近ちょっと狭くなってきました。




homawarikobo

カメラを持つと、どうしてもヒマワリ撮ってしまいます。


mintotea

工房の左に写ってる茂みがミントです。
今日も休憩のときにミントティー入れました。




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柱に枝が!! 

hashira.jpg


工房の柱です!
どうです、荒々しいでしょう?
こんな感じの柱が四隅にあります。

立ち木を倒して、生木のまま地中に立てているので、もしかしたら枝伸びてくるかも知れません(笑)

かなり荒々しい見た目なんですが、それぞれの柱はびくともしません。
1人で、しかも重機を使用したわけでもなく、いったいどうしたのか聞いてみたところ、ニヤリと微笑んだだけで教えてはもらえませんでした(笑)
さすが庭師です。


yaneura.jpg


これは屋根部分です。

これはまさに生きる工房!
時間の経過でどう変化してくるのか楽しみです。

なかなかスリリングですよね(^_^;)



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この切り株はいったい!? 

kirikabu.jpg

見てくださいこの切り株を!

これは家の庭先なんですけど、ある日家に帰ったら
バッタバッタと5本倒されてました!

いったい何事!と思ったら
「あ~あれ柱にする」と親父様(笑)

建物を建てる

木を切る

なんともシンプルで斬新な考え方!

うちの親父さんは庭師ということもあり、
ちょっとした建物も自分で建ててしまいます。

数年前から離れを自分で建ててそこで暮らしてる人なんです。
※なんと風呂付!


「生木はちょっとまずいんじゃない?」と自分
「まぁ問題あればまた建てなおせばいいだろ」と親父さん

倒したばかりの生木で建てるなんて
建築、インテリア、家具、業界ではタブーとされること
それを意図も簡単に吹っ飛ばす親父さんの
柔軟な思考とパワーに関心させられました。

ということで、工房は木を倒すところから始まったのでした。



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工房建設中です! 

honegumi.jpg

工房を作る!
かなり昔から考えてたことが現実となりました。
なんと自分のお父さんの手づくりです!
「北の国から」の五郎さんみたいな感じかな(笑)


自分の家は田んぼに囲まれた一軒家で、敷地はなんと1500坪あります。
一般的な宅地の10倍くらいですが、宮床ではこれが普通なんです(笑)

母屋の他に、作業場、倉庫二つ、などが建っているんですが、
それでも半分以上は空き地状態です。

作業場で作業すれば…なんて思うかもしれませんが、
そこは母屋から離れてるうえ、農業機械がいっぱい。

ということで母屋の近くに工房をということになりました。

総経費3万円くらい。
建設期間2ヶ月くらい。

面白い特徴がいっぱいあるので追って記事にしたいと思います。



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